4どうやってフードコーディネーターになったの・はじめの1冊のいきさつ

【 料理本出版?】

今までに15冊以上の料理本を
出版することができました

その始めの一冊が出ることになった
きっかけのお話です

私がアシスタントをしてた頃に
少し話を戻しますね

(アシスタント時代の話は1〜2に書いています)

私のボスのご家族の女性は
皆さん有名な料理研究家さんでした

料理本を何冊も出していて
テレビにもよく出演してたし
雑誌にもたくさんレシピを提供していらしゃいました

一方

私の学生時代の友達が本の編集プロダクションに
お勤めしていていました

料理本の企画があって
私のボスの 家族の料理研究家さんに
お仕事をたのみたいということで

私が間をとりもつことになりました
無事に素敵な本が出版されたのですが

その時の私の友達が
私の仕事のことを覚えていてくれて
アシスタントをやめた後に

「料理本出してみない?」

と連絡をくれたのでした

「全く無名な私が料理本?」

なんてチャレンジングな
出版社さんと編集プロダクション!

 

<出版社さん>と<編集プロダクション>と<著者>の関係について
少し専門的なので わかりやすく話を進めるために 説明しますね

ここで説明する以外にもいろんな組織や関係性があるけれど。。。

編集プロダクション
本の企画をたてたり
実際に本をつくっていく工程を仕切ったり
誰に仕事を割り振るかとかのお仕事をする
ディレクター的なお仕事

出版社
本の出版元なので
販売計画などのプロデュース的なお仕事をします
もちろん編集もやりますが
今は分業が進んで
編集プロダクションや個人の編集者さんに
編集のお仕事をお願いすることも多くなっています

例えば編集プロダクションが企画をたてて
その企画にふさわしい出版社さんのところへ持っていって
(つまり自動車専門誌の出版社ではなく
料理や実用書などを多く手がける出版社さん という意味です)

企画が通れば
出版社の担当者さんと編集者さんで打ち合わせをして
出版に向けてプランとスケジュールや予算をたててます

技術系のカメラマンさん スタイリストさん
料理研究家さんなどと打ち合わせをして撮影をして
原稿に落とし込んで印刷・流通にのせる
という感じの流れになっています

かなり脱線しましたけど

そのチャレンジングな
出版社さんと編集プロダクションの方々の判断で
私が料理本を担当することになりました

なぜ 全く無名で出版のキャリアのない私に
執筆の依頼がきたのか?

それは

出版に限らず

メディアは常に新しい人材を探しているから!

(さらに 無名だとギャラが安くて済みます(笑))

新しい人を発掘するのも
お仕事の一つなんです

そして
幸運にも 本のお仕事 が目の前にやってきました

次回に続きます!

 

 

 

 

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